関心があるアレコレ

雑草で荒れかけていた庭を復活させた午前中の話

今日は庭の草むしりを実行した。ずっと気にはなっていたのだがなかなか腰が重く先延ばしにしていた。道路に面した我が家の庭はいい感じに荒れかけているではないか。ご近所さんの目があるから、朝からひとりで頑張った。
我が家自慢の芝生には結構な量の雑草がピョコピョコと顔を出している。これをひとりで地道に抜いていくのかと思うとため息がでる。それでもお気に入りの芝生の雑草取りはまだ許せる。私が納得いかないのは防草シートを施したはずの家周りのスペースからスギナが顔をだしていること。何のための防草シートなんだか・・・。わさわさした見た目が気持ち悪いからスギナは嫌いだ。そんな文句を言っても仕方がないので黙々と草取り作業を開始した。
草むしりをするたびにいつも考える。5年前のマイホーム建設時、なぜ庭を造ってしまったのだろう。私は虫は大嫌いだし花やグリーンを育てることにも全く興味がない。むしろ毎日の水やりや草取り、栄養剤散布などは煩わしい作業としか思えない。そんな不精な私がなぜあのとき、芝生の庭を造りたい!と夫に頼んでしまったのか。マイホーム建設に浮かれていたのもあったし、なにより子供の喜ぶ顔を見たかったんだった。
2時間くらいかけて庭の雑草と家周りのスギナを抜いた。根っこから抜かなければすぐに伸びてくるので鎌を使いつつ慎重に作業した。そのつもりだが半分くらいはぶちっと途中で切れてしまった。草取りもきちんとやろうと思えばかなりの技術を要するのだ。難しい。うちは広い土地ではないからこの程度の時間で済むのはいつも助かる。ついでに芝刈りをしようか迷ったが、だいぶ暑くなってきたので今日はやめておいた。あわよくば週末に夫がやってくれるかもしれない。芝生をいれてと頼んだのは私なので手入れは夫に頼みずらい。それでもたまに気が向くとやってくれる彼の優しいところが大好きだ。
今日はいい仕事をした。庭は見違えるほどすっきりとして気持ちが軽やかになる。今晩の晩酌がさぞ美味しいだろう。